ピルをアピール!

ピルを服用していると聞くとどう思うでしょうか。私はとても素敵なことだと思います。ピルを服用することで、身体のリズムを自分で管理できる素敵な女性になることができます。

ピルは決まった時間じゃないとどうなるか

ピルは決まった時間に飲む方が良いと言われています。これは体内の女性ホルモンのバランスを一定に保つために重要なポイントとなります。
ピルを飲むと配合されている女性ホルモンの影響で体内の女性ホルモンがコントロールされます。1日1錠飲むことで体内の女性ホルモンの量は一定の量にコントロールされるのですが、その1日の範囲が問題になってきます。昨日は朝食後の午前7時に飲んだけれど、今日は寝る直前の23時に飲んだ、というような場合、日にちとして考えれば1日1錠に間違いはありません。しかし時間で計算すると40時間も空いてしまっている計算になります。1日が24時間だということを考えると、2日近く時間が空いてしまっていると考えることもできます。ピルは飲み忘れがあっても飲み忘れた期間によっては飲み続けることで避妊効果を維持することが可能です。飲み忘れが48時間以内の場合には前日の飲み忘れに気づいたタイミングで飲めば効果は持続すると言われていますが、体内のホルモンバランスは飲んだ時間によって大きく上下してしまうことになります。そのため、子宮内膜を維持する力が弱くなって不正出血が起こりやすくなってしまったり、毎日不規則な時間に飲んでいると自分でも気づかないうちに飲み忘れが起こって妊娠してしまう可能性もゼロとは言えなくなります。そのため、ピルを飲むときには決まった時間、決まったタイミングで飲むように推奨されているのです。
毎日の朝食後、夜の入浴前など飲むタイミングを日常生活の中に組み込んでしまったり、スマホなどのアラームをかけておいて一定時間に飲むようにするなどの工夫を行って、決まった時間にピルを飲むようにしましょう。