ピルをアピール!

ピルを服用していると聞くとどう思うでしょうか。私はとても素敵なことだと思います。ピルを服用することで、身体のリズムを自分で管理できる素敵な女性になることができます。

ピルと黒い血と痛みについて

ピルは避妊薬としてよく知られているのですが、生理不順の治療や生理痛の緩和などに使われることもあります。
生理で黒い血がでると何か異常があるのではないかと不安になってしまうこともあるでしょう。
生理で黒い血が出るのは生理不順やホルモンバランスの乱れなどが主な原因なのですが、中には病気が原因となっていることもあります。

生理では基本的に真っ赤な血が出るものなのですが、黒くなってしまう原因について知っておくと良いでしょう。
ナプキンに黒い血が出ていることに気付いた場合、血液の酸化が原因と考えられます。
血液というのは時間が経つと酸化してしまうものですし、ナプキンを長時間変えないと、出た時は真っ赤な血でも黒くなってしまうことがあるのです。

ナプキンを短時間で変えたのに黒い血が出てしまうという場合、前回の生理の時に出し切らなかった古い血が出ていることもあります。
前回の生理で出し切らなかった古い血が膣内で酸化し、生理の時に黒い血が出てしまうということです。

また、黒い血が出ても数日で終わることもありますが、膣内が損傷しているという原因も挙げられます。
膣内の損傷が原因で出血し、空気に触れた血液が黒く酸化してしまうことがあるのです。膣内の損傷が治まれば黒い血は止まりますが、なかなか止まらない場合は病院を受診した方が良いでしょう。

また、生理で黒い血が出るのは生理不順が原因となっていることもあります。
生理周期が乱れると生理の血が体内に溜まってしまい、その血が酸化しやすくなってしまうこともあるのです。

ちなみに、ピルを服用した際に黒い血が出る場合、不正出血の可能性もあります。
これはピルの副作用と考えられるため、気になる場合は病院で相談しましょう。